
2005年に受験したMicrosoft Office Specialist Access2003の受験記を綴りました。
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Power Point2003合格してから、次に受験した科目。学習では、PowerPoint 2003に引き続きFOM出版の問題集を使用して一通り操作を習熟させ基礎を固めた。 模擬試験では、はじめのうちは各セクション分析が60%台前半ではあったが、試験直前までには90%〜100%まで引き上げた。
試験本番では、リセット・スキップ回数は多いものの、出題された問題に対しては慎重に操作し、特に、演算フィールドの問題はかなり慎重に進めた。 問題の方は、意地の悪い問題は出題されなかったが、やはりいくつか問題の読み取りが難しかった箇所もあったもの時間ギリギリまで勝負して、全ての問題を解いた。
試験終了後予想は850点台で合格と予想していたが、結果は意外にも900点台で合格と好成績であった。
セクション分析については、最高がデータベースの整理・管理が100%、最低はデータベースの入力の80%であった。データベースの作成は92%と目標のMOT(Microsoft
Official Trainer)用合格ラインを突破した。
そして、この試験で何よりも驚いたのは、点数(スコア)が前回のPowerPointと1点の差であったことであった。
試験会場であったPCスクールのインストラクター(試験官)の方が、Microsoft Office Specialist中では一番難しいといっていたAccess 2003だが、かなりの好結果で合格することができたので、満足っていえば満足なほうだろうか。